C4&C5 KEIGO

ZEROO T9 & T9-01

New Classic Line
Mechanical Automatic & Moon Phase

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ZEROO Classic Re-Born

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腕時計が歴史とともに獲得してきた伝統的な美しさを現代的要素を加えて再定義したZEROO CLASSICシリーズが機械式ムーブメントを内蔵。新たに生まれ変わりました。

細部までエレガントに仕上げられたオーセンティックで飽きのこない正統派ドレスウォッチです。

ZEROO C4はミニマルデザイン+スモールセコンド仕様。
ZEROO C5はデイ&ナイト+ムーンフェーズ機能を搭載しています。

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Embrace the time | 時を包み込む

開発ストーリー:
ZEROO C4 & C5ZEROOクラシックシリーズの開発にあたり、私たちは新たな地平を目指し、C1からC3まで続いてきたクォーツから、機械式への完全な転換を決断しました。それは単にムーブメントを置き換えるという選択ではなく、時計づくりの思想そのものを「原点」へと立ち返らせる、静かで力強い変革の始まりでした。

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理想を形にするため、最新技術へ挑む5年前のC3開発以降、ZEROOのケース開発技術はたゆまぬ進化を遂げてきました。「今の自分たちなら、どこまで理想を具現化できるのか」その問いを起点に、最新のCNC技術を用い、これまでは困難だった側面を装飾するラインの造形と美しい薄さの共存に挑戦しました。

ムーブメントにはマイクロローターを採用
美しさと薄さを追求するため、メーカーとの共同開発により、裏面から覗くローターの意匠に至るまで徹底的に作り込みました。機械式ならではの奥行きと、洗練されたプロポーションを高次元で融合させています。

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4ヶ月の延長に込めた揺るぎない意志
今回の開発で、最も心血を注いだのはケース側面のラインでした。その造形の根底にあるのは、失えば二度とは戻らないかもしれない、かけがえのないものを包み込むという思想です。時間は流れ、決して立ち止まることはありません。その儚くも尊い存在を、両手で守るような器をつくりたい。この抽象的なイメージを形にするため、ケース側面のわずかな曲線にまで、徹底して向き合いました。一度は完成したサンプルを前にしてもなお納得には至らず、理想のラインを実現するため、開発期間をさらに4ヶ月延長。コストや効率よりも、造形の完成度を優先するという決断でした。それは、この「包容」の哲学を貫くために欠かせない時間だったのです。

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ZEROO Cシリーズ専用ブレスレットの開発
このモデルのために新たに開発されたブレスレットは繊細なケースデザインと有機的に結びつき、時計全体としてひとつの完成された造形を生み出しています。リンクの厚みはミリ単位での調整を繰り返しベストなバランスと付け心地を導きだしました。


ZEROO C4 & C5は、単なる精密機械ではありません。ゼロタイムの技術の粋を集め、静かな想いをかたちにした、人生の「大切な時、大切な存在」と共に在り続けるための、美しい器として私たちが送り出す一本です。

COLOR VARIATION

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