Made in Japanの心に触れる旅 7 フランク・ロイド・ライト

Made in Japanの心に触れる旅~No.7フランク・ロイド・ライトの建築~世界で最も偉大な建築家の一人、伝説の建築家。旧帝国ホテル(ライト館)/自由学園明日館/旧山邑家住宅(やまむらけじゅうたく)
Journey to touch the heart of “Made in Japan” Mr. Frank Lloyd Wright, legendary architect, one of the greatest architects in the world, built former Imperial hotel in Tokyo.
Jiyu Gakuen Myonichikan, Former Yamamura Family Residence (Yamamurake Jutaku)

フランク・ロイド・ライトFrank Lloyd Wrightの設計した旧帝国ホテルのファサード(移設)明治村/愛知県犬山市(二代目帝国ホテルは、別名「ライト館」と呼ばれています)
博物館明治村の5丁目67番地にある「帝国ホテル中央玄関」。

ライトが日本で初めてホテルの建築を手がけ旧帝国ホテル・ライト館。1970年の帝国ホテルの建て替えの際、中央玄関部分が愛知県犬山市の明治村に移築保存されています。

The facade of the former Imperial Hotel, designed by Frank Lloyd Wright relocated, Meiji Mura, Inuyama City, Aichi Prefecture (the second Imperial Hotel is also known as the "Wright Building").
The "Imperial Hotel Central Entrance" is located in the Meiji Mura Museum.
The former Imperial Hotel Wright Building was Wright's first hotel in Japan. When the Imperial Hotel was rebuilt in 1970, the central entrance was relocated and preserved at Meiji Mura in Inuyama City, Aichi Prefecture.


フランク・ロイド・ライト氏 Mr. Frank Lloyd Wright(1867-1959)は、アメリカの偉大な建築家。 

ル・コルビュジエ(スイス)、ミース・ファン・デル・ローエ(ドイツ)と共に「近代建築の三大巨匠」と呼ばれて、後の建築家に影響を及ぼした偉大な建築家です。

アメリカ人建築家による建築物が何故「メイド・イン・ジャパン」の心に触れる旅の記事に?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

数多くがユネスコ世界遺産に登録されているライトの建築が、アメリカ大陸以外で見られるのは、なんと日本だけ。また、ライトの建築思想には、日本文化をこよなく愛し、その建築スタイルも日本の建築文化に影響された要素があるのです。

では、ライトと日本のつながりを探ってみることにしましょう。

ライトは、幼き頃、ウィスコンシン州にある母方の農場で働いていたことがあり、その頃の自然への敬愛が後の“自然との調和を目指す”「有機的建築」Organic Architectureの理念に影響しているのではないかと言われています。
            
ライトは、シカゴで2つの建築設計事務所で経験を積んだ後に独立しました。

ライトが日本文化に関心を持つきっかけとなったのは、1887年にシカゴで開催された万博です。ライトは、シカゴ万博の日本のパビリオン「鳳凰殿」を見て、日本文化に強い関心を持つようになったのです。

 
平等院鳳凰堂 京都府宇治市:池の中島に建てられた平等院鳳凰堂は、極楽浄土の宝池に建物が浮かんでいる様を表現した平安時代の宮廷文化の象徴的な建造物。
Byodoin Temple Phoenix Hall The design of the facade of the Imperial Hotel Wright Building can be inspired by  Byodoin Temple Phoenix Hall, with wings extending to the left and right from the center of the front.

屋根上に一対の鳳凰が設置され、両翼は、鳳凰が翼を広げた様ようなので、江戸時代から「鳳凰堂」と呼ばれるようになりました。

シカゴ万博の日本パビリオンの「鳳凰殿」は、京都・宇治にある藤原頼道が建造した「平等院鳳凰堂」(国宝/世界遺産)を模した建築物でした。

それを見たライトは、西洋建築とは違う、開放的で、まわりの広大な風景(landscape)との調和が保たれている日本の建築様式に大きく感銘を受けたと言われています。

平等院鳳凰堂 帝国ホテル・ライト館のファサードのデザインは、正面の中央から両翼が左右に伸びるデザインで平等院鳳凰堂からインスピレーションを得た可能性があります。。

また、ライトは、日本の浮世絵に深く魅せられ、熱心なコレクター/ディーラーとなり、その後の来日のきっかけとなったのです。


1960年代撮影のフランク・ロイド・ライト設計の帝国ホテル。左右に広がる両翼が客室棟。
The Imperial Hotel, designed by Frank Lloyd Wright, photographed in the 1960s. The two wings on either side are the guest rooms.
 
【日本産資材の活用】 ライトは、帝国ホテルの設計にあたって、栃木県産の大谷石や、愛知県常滑(とこなめ)で特注生産された「スクラッチタイル(煉瓦)」などを多用しました。これらの素材が、独特の陰影と質感を創りだしています。柱の合間から漏れる明かりを間接照明として使うなど、光の使い方も自然との調和に基づいて考えられたものでした。

こうした“間接照明や光の使い方”は、「障子や襖による日本の伝統建築」にも通じる部分があり、ライトが日本の建築文化から影響を受けたと言われています。

 
【空間演出】;三層吹き抜けの中央玄関ホールや、段差を生かした流動的で変化に富んだ内部空間は、ホテルを社交の場として構想したライトの意図を反映していました。空間の魔術師と言われるライトの真骨頂です。
Wright considered Imperial hotel is a social gathering place.

【有機的建築】窓の外の緑も建築の一部となるようにとライト建築は、大きな窓が特徴。
現在、明治村に移設されているファサードは、建物内部も見学できます。
窓から見える緑の中の赤い蒸気機関車が素敵でした。

周りの自然環境と溶け込んだ「有機的建築」Organic Architectureの思想は、フランク・ロイド・ライトが提唱したものでした。ライト建築のひとつの特徴に「大きな窓」というのがありますが、多くの場合、窓から見える緑を建築の一部とライトが捉えていたと考えられます。

これは、日本庭園を造るときに、周りの山を取り込んで景色の一部とする「借景」という
思想と非常に似ていると思います。
 

【トータルデザイン】ライトは、家具、照明、食器、窓のステンドグラスまで含め、建築と一体でデザインし、統一された世界観をつくっていました八角形のテーブルや宇宙船のような照明がライトの世界感を作り出しています。

【耐震耐火性に富んだ帝国ホテル】
旧帝国ホテル(別名)は、1923年9月1日、関東大震災が起きた日にライト館の完成披露宴が予定されていました。大地震で多くの建物が倒壊するなかで、驚くことにライト館が被った被害はわずかな損傷のみだったのです。

このエピソードは、とても有名なのですが、このライト館は、耐震・耐火をライトが用意周到に考えて設計した建築だった事は、あまり知られていません。では、帝国ホテル・ライト館の驚くべき設計思想とは、どんなものだったのでしょうか。

ライトは、建築の基礎を設計するにあたって、硬い安定した岩盤の土地ではなく、火山の活動が盛んで、多くが火山灰が降り積もった粘性土の軟弱な地盤の日本の土地を「海」と捉えました。ですので、帝国ホテルの建物を「船」のように「海」に浮かせるというコンセプトで、設計をしていたのです。

すなわち「浮き基礎」Floating basementと呼ばれる独自の基礎構造を採用。さらに建物全体を10のブロックに分け、それらをエキスパンション・ジョイントで繋ぐことで建物の倒壊を防ぐという免震構造の設計だったのです。

大谷石(おおやいし)を多用しているのは、加工がし易いこともありましたが、大谷石の耐火性の高さも採用された理由のひとつです。

【大谷石資料館】大谷石の地下採掘場を資料館として見ることができます。
地下は、とても広い採掘跡地となっていて、インディージョーンズの世界。
建築資材として、大量の大谷石が帝国ホテルなどの建築資材として切り出された結果です。
Oya Stone Museum You can view the underground Oya stone mine as a museum.
The underground mine is a very large abandoned mine site, reminiscent of the world of Indiana Jones. Large quantities of Oya stone were quarried here as building material for the Imperial Hotel and other buildings.
大谷石(大宮市大谷町)は、栃木県宇都宮市大谷地区で採掘される軽石凝灰岩(ぎょうかいがん)で、約1500万年前の海底火山の噴火でできた火山灰が堆積して、固まったものです。軽くて加工が容易で、耐火性・調湿性・吸音性に優れる特徴があります。

大地震の後に連続して起こり、被害が大きくなるのが火事です。関東大震災も多くの建物の倒壊と同時に火事が起こり、大きな被害となりました。

日本の家屋は、木造で、家と家の間隔が狭く類焼被害を受けやすい構造になっています。

それでは、何故、旧帝国ホテルの被害が最小限だったのかを検証していきましょう。

まず、旧帝国ホテルの構造は、鉄筋を使わないコンクリート製で外装に耐火性の強い大谷石やレンガの素材を使った事が、関東大震災の直後の火災をまぬがれた要因のひとつです。

加えて、ガスコンロではなく、なんと当時としては珍しい電気コンロだったというのも火事にならなかった要因の一つでした。震災と同時に停電となった電気コンロのおかげで、家事をまぬがれることが出来たのです。

旧帝国ホテルは、地震や火事などの自然災害の多い日本での建築としてライトによって、考え抜かれた耐震・耐火構造の設計の建築物だったのです。

自然との調和を目指すライトだったからこそ、こうした設計思想に行き着いたのでしょう。

実は、完璧主義のライトは、細部にこだわるあまり、納期遅れを繰り返し、最後は、弟子の日本人建築家である遠藤新(えんどう あらた)氏が引きついで、ライト建築を完成させたのです。

フランク・ロイド・ライトの旧帝国ホテルは、建築資材の多くを日本国内で調達・製造し、地震や火事の多い日本の風土に寄り添えるような建築思想で設計され、日本の職人技術と結びつけて完成させた、まさに「メイド・イン・ジャパン」の象徴的な建築でした。

旧帝国ホテルのファサードは、スクラッチタイル(レンガ)と大谷石などの日本の素材を存分に使った建築。プレーリースタイル (Prairie Style)という大草原の広がりを表現するため、水平線を強調した低く抑えられた屋根や、長く伸びる庇(ひさし)が特徴。
 

自由学園明日館  (東京都 池袋)フランク・ロイド・ライト設計 ライトの弟子の遠藤新氏による 施工 
Jiyu Gakuen Myonichikan (Ikebukuro, Tokyo) Designed by Frank Lloyd Wright, constructed by Arata Endo,Wright’s successor in Japan.
芝生に面して建つ中央棟のファサード。軒高を抑えたプレーリースタイルの建築。
ライトが、帝国ホテルの一大プロジェクトの合間に様々な設計を行ったうちのひとつ。
 
自由学園明日館  中央棟ホール窓 2階吹き抜けからホールの大窓を見たところ。
外の緑が大きな窓から見えて、一体となっているところは、ライト建築の真骨頂です。

東京都豊島区の西池袋にある「自由学園明日館(じゆうがくえん・みょうにちかん)」は、ライト初期の作風がよく表現された「プレーリースタイル」の代表的な建築。

1997年には、国の重要文化財として指定。内部は見学だけでなく、一部、カフェ利用やWeddingにも使うことができる施設になっています。

旧帝国ホテル/ライト館は、1967年に取り壊されて、現在の帝国ホテルは、1970年にリニューアル。1983年にタワー塔が建てられました。

実は、今、帝国ホテルは、リニューアルされることが決まっています。

2021年に帝国ホテルが発表した2036年完成予定の新本館は、エストニアの国立博物館も手がけたパリ在住の建築家の田根 剛(たね・つよし)氏。

帝国ホテルが新本館に求めた3つの要素「品格・継承・挑戦」に対し、田根氏は、まず帝国ホテルの歴史を調べました。

最初の帝国ホテルは、鹿鳴館の横に建てられた迎賓館としての役割で、「東洋の宝石」と呼ばれたライトの帝国ホテル(ライト館)は、実は二代目で、現帝国ホテルが三代目。

田根氏は、帝国ホテル四代目にあたる新本館のリニューアルの設計に伴い、最近のトレンドである「ニューヨーク派の鉄とガラスの高層ビル」ではありませんでした。

ライトの師匠であるルイス・サリヴァンら19世紀のシカゴ派の建築に立ち返り、「鉄骨造で石やレンガを用いた」高層ビル群のイメージでパースを作りました。帝国ホテルの未来像を描くには、シカゴ派にならうべきという結論に至ったそうです。
 

帝国ホテル新本館デザイン 神殿のような低層の基壇部と高層部に分かれる四代目帝国ホテル新本館のデザイン。高層部が二代目のライト館の面影があります。
Design of the new Imperial Hotel main building The design of the new fourth-generation Imperial Hotel main building is divided into a low-rise base section resembling a temple and a high-rise section. The high-rise section has resemblance to the second-generation Wright building, Imperial hotel.

ヨドコウ迎賓館(旧山邑邸)兵庫県芦屋市 とZEROO T7 時計のケースの造形美は、よく建築にたとえられます。自然を見る為のフランク・ロイド・ライトの大きな窓と機械の動きを愉しむ為のZEROOのスケルトンウォッチが共通点に思えてならないです。
Yodoko Guest House (former Yamamura Residence), Ashiya City, Hyogo Prefecture and ZEROO watch T7.  The aesthetic beauty of a watch case is often likened to architecture. Frank Lloyd Wright's large windows, designed to allow for a view of nature, and ZEROO's skeleton watches, designed to allow for the enjoyment of mechanical movements, seem to share a commonality.
 

ヨドコウ迎賓館(旧山邑邸)ライトが日本で設計した住宅建築としてほぼ完全な形で現存する唯一の作品。大正時代以降の建築物でかつ、鉄筋コンクリート造の住宅建築として初めて国の重要文化財に指定されました。個人の住宅でほぼ完全な形で日本に残るライト建築は、この旧山邑邸だけです。
Yodoko Guest House (former Yamamura Residence) is the only residential building designed by Wright in Japan that remains nearly intact. It is the first building constructed after the Taisho era and made of reinforced concrete to be designated an Important Cultural Property of Japan. The former Yamamura Residence is the only Wright building remaining in nearly complete condition as a private residence in Japan.
 

大きな窓や深い庇で高さを抑えたプレーリースタイルは、一目でライトの建築だとわかります。The Prairie style, with its low height, large windows and deep eaves, makes it instantly recognizable as Wright's architecture.


旧山邑家住宅(やまむらけじゅうたく)
兵庫県芦屋市にある、灘五郷の造り酒櫻正宗の八代目当主山邑太左衛門の別邸で
アメリカ人建築家フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)が設計した住宅
(現ヨドコウ迎賓館)。国の重要文化財。
Former Yamamura Family Residence (Yamamurake Jutaku) - Located in Ashiya City, Hyogo Prefecture, this former residence of Yamamura Tazaemon, the eighth-generation head of the Nada-Gogo sake brewery Sakura Masamune, was designed by American architect Frank Lloyd Wright (now the Yodoko Guest House). It is a designated National Important Cultural Property.

兵庫県芦屋市にある「ヨドコウ迎賓館(旧山邑邸)」は、1918年にライトによって設計されました。

ライトの建築思想である、自然との調和を目指す「有機的建築」の理念に基づき、鉄筋コンクリート造りで山肌に沿って階段状に建てられ、水平性を強調したプレーリースタイルが特徴です。

山邑家は、同じ酒米、同じ宮水を発見した灘の櫻正宗のオーナー家です。宮水の発見をしたのは、灘五郷の蔵のひとつ、櫻正宗の蔵元・六代目山邑(やまむら)太左衛門でした。

二箇所の酒造で常に品質が 西宮蔵が勝ることを発見し、試行錯誤の末、西宮に湧き出る井水「宮水」が高い品質のお酒を生み出すことを見つけたのです。

ライトに建築を依頼したのは、山邑家の八代目当主です。
日本酒の蔵元のオーナーがアメリカ人建築家に家の設計を依頼するなんて、凄いことですね。

この建物は、帝国ホテル同様、大谷石の彫刻やマホガニーの木組みを使った装飾がありますが、和室に欄干の透かし彫りのところが洋風になっていて、和モダンのような雰囲気です。

床の間の上にある外の光を取り入れる部分は、洋風のデザインとなっています。

なんと畳の和室もあります。日本建築の影響を受け、漆喰壁の一部に竹が意匠として使われています。特に和室には、竹小舞(たけこまい)を模したデザインや、障子と一体化した竹が使われ、ライトの「有機的建築」と日本の自然素材・デザインが見事に融合した例とされています。

旧山邑邸模型 この住宅は、芦屋の山肌に沿うように斜めに作られています。
 

ダイニングには、電灯に加えて、外の光が入るように設計されています。

編集後記:

自然に溶け込み、自然と一体になった建築を造りつづけたフランク・ロイド・ライトが、自然を愛でる文化を持つ日本を愛し、日本に長期滞在して、一大建築プロジェクトを成し遂げたのは、必然だったのかもしれません。

日本の建築は、木造ということもありますが、伊勢神宮の式年遷宮の様に、新しいものに作り変えることが奨励されるところがあります。

フランスの首都、花の都・パリでは、歴史的な街並みや建物の景観を守るため、法律や都市計画によって、(内部は現代的な用途に合わせて改修される建物でも)、建物のファサード(外観)の保存が義務付けられているケースが多くあります。

ライトがパリにホテルを作っていたら、ファサードが残って中が近代的なホテルがあったかもしれません。

ただ、帝国ホテル・ライト館の「ライト建築」を壊してしまうのがあまりに惜しかったので、明治村に移築されたことは、いかにライト建築が日本人に愛されていたかを物語るエピソードだと言えます。

四代目の帝国ホテル新館に、もう一度、ライトの魂が吹き込まれるような気がして、今から楽しみです。

【博物館明治村】
愛知県犬山市内山1番地で
TEL 0568-67-0314

【自由学園明日館】
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-31-3
TEL 03-3971-7535

【大谷石 資料館】
〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909
TEL 028-652-1232

【ヨドコウ迎賓館】
〒659-0096 兵庫県芦屋市山手町3-10
TEL 0797-38-1720

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